ロシア語の勉強方法・独学

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ロシア語の正しい勉強・独学方法

ロシア語の独学・リスニング&スピーキング方法

ロシア語の勉強・独学

いきなり文法書を読破、次に、ロシア語の例文をCDで聞き、音読することをしばらくやってましたが上達しません。
つまり、リピーティングをしても、ロシア人に言われたのですが、発音が悪い場合があり、ロシア語がしっかり理解できない場合に学習方法がわからず困ってしまいます
ロシア人が傍にいるときには、発音の良し悪しを指摘、矯正してもらえます。 しかし、いつも傍にいませんから、理解されにくい発音でリピート練習しても、間違いを正せません

ロシア語の独学での正しい学習方法

ロシア語の会話やヒヤリングで一番いいのは、自分の発音を録音して、CDと聞き比べてみることです。
CDの発音どおりに復唱しているつもりでも、録音したものを客観的に聞いてみると、自分でビックリするほど違っていたりします。
私も学習初期のころ、自分の発音を録音で聞いたら、ぜんぜんロシア語らしく聞こえなくて、ものすごいショックを受けました。
かなり絶望的な気分にはなりますが、それだけに自分の発音の問題点を具体的にハッキリ自覚できます。どこがどういう風に違って聞こえるのかを把握したうえで、あらためてCDのお手本を聞いて、より近い発音にするために口の形や舌の位置などを色々変えてみましょう。
何が悪いかを理解して、効果的にロシア語の学習に取り組みましょう

今後実際にロシア語を使って会話していきたいと思うのであれば、しっかり発音を覚えて使えるようになるべきです。
しかし、大学の第二外国語として学習するだけならば、文法を固めてオマケ程度に発音を学習するだけでいいと思います。
本場のロシア語ををしっかり 耳で例文を聞きながら、例文を書いた方が良いと思います。
又、復唱しながら読むのが良いです
発音解説ですぐれているのは、東洋書店のナターシァ先生と学ぶロシア語の基礎という本です これは発音記号がソ連の言語学者が考案したものなので、ロシア語の音を正確に近く表記されているみたいです
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